四谷で確実な痛みの軽減と緩和する整体なら当院へお越しください。

四ッ谷整体院

やっちゃいました!

なんと、椎間板ヘルニアで緊急入院!ilst_QQ.jpg 施術者である自分が救急車で病院へ運ばれる事になるとは夢にも思いませんでした。
その日は午前中に背中の違和感を覚え筋膜ストレッチを自分で行いましたが全く改善しません。
昼食後にはありとあらゆる施術を自分自身で行いましたが改善するどころか腰から膝にかけて痛みとシビレが強くなって来ました。
なんとか横になって痛みを和らげる事が出来ないかと色々工夫してみましたが一向に回復のきざしが見えないどころか増々痛みとシビレ感が強くなってどうにもなりません。そのうちにお腹が張ってきてみぞおちが痛みだし、とうとう嘔吐してしまいました。このまま院内に留まっていてもしょうがないので痛む足をかばいながらやっとの思いで帰宅、すぐ横になるも増々痛みとシビレが強くなってきて、とうとう救急車を呼ぶ羽目に。数分で救急車が到着、一通りの問診とバイタルチェックの後ストレッチャーで車内へ、通常はここで受け入れ先を探すのに時間がかかるのですが東京城東病院が受け入れてくれる事に成りすぐに出発、そして到着とここまでで電話してから30分とかかりませんでした。担当の医師へ嘔吐と腰から膝への痛みとシビレを訴えるとまず触診、超音波、レントゲン、CT検査、その間も血液検査、尿検査、血圧なんと175と125、脈拍も85と自分でもびっくり!しかし血圧、脈拍以外には異常が見られません、今度は血管造影剤でCT検査、がこれも異常なし、担当医師は嘔吐と背中の痛みを訴えたのであらゆる可能性を考えて内臓を調べてくれたのですが、「おそらく整形外科の問題だと思われます、我々は内科が専門なのでこれ以上は判りません」と言われてしまいました。「それではこの痛みだけでも何とかして欲しい」と伝えると痛み止めを静注してくれましたが、これは全く効き目無し!今度は錠剤を飲むと”あら!不思議!みるみる内に痛みが軽減し落ち着きを取り戻して楽な気分になって来ました、とここまでで二時間余り、日付けも変わり深夜でもあるので入院をお願いしました。
病室のベッドでは痛みで30分から一時間おきに目が覚めるのですが何とか朝を迎えることが出来ました。6時の検温で37・5℃、血圧168の120、と前夜と変わりが有りませんが気分は楽なので昨日の昼食以来の朝食も食べる事が出来、みぞおちの痛みも少しは残っていましたが気になる程でもなくお昼まで又眠ってしまいました。昼食の時間前に痛みが増してきて目が覚めたので再び錠剤をもらいましたが担当の整形外科の先生が忙しくてなかなか病棟に来られないと看護師さんが申し訳なさそうに伝えます。薬と病院に居る安心感から再び眠っていると、診察の知らせで生まれて初めての車いすでの移動、簡単な整形外科テストを行ってからMRI検査を受ける事に成りました。
およそ30分狭いトンネル状の機器の中で大きな磁気共鳴音を聞きながらジッとしていなければなりません。その後は病室に戻って検査結果を待ちます。
夕食の時間になった頃担当の整形外科の医師が病室まで来られ「腰椎の3番と4番の間にヘルニアが見つかりました」と言われやっと原因がハッキリしたと一安心、「症状の出ている範囲と神経が一致しているので間違いないでしょう」が、しかし「とても小さいのでこのぐらいの大きさではそれほど痛む事は無いのですが場所が悪いので痛みが強く出た可能性があります」と言いながらMRI画像を見せて丁寧に説明していただきました。「今現在痛みが減っていて生活に支障が無い様であれば明日退院できますよ」と言われたので二つ返事で退院をお願いし、たったの二泊で退院出来る事に成りました。ヤレヤレ!
そうは言ってもまだまだ腰に痛みと膝周りのシビレと時々カクンと抜ける様な感じが気になるので、宮野臨床セミナーでインストラクターをしている「森下・すずらん鍼灸接骨院の加藤先生」を翌日お尋ねして診てもらいました。やはり自分でも思っていたとおり「腎臓が腫れているので良く冷やしてください」との診たて、そしてソフトブロックを使っての脳脊髄液調整法と腰回りの筋肉へマニュピレーションで楽に立てるようになりました。加藤先生ありがとうございました。
その翌日は日曜日でしたので腎臓周辺を冷やしながら家で安静に努めていましたが、まだ歩くと痛みが出て来ます。そこで今度はDRTの創始者である「御茶ノ水カイロプラクティックの上原先生」をお尋ねします。やはり「右の背中が熱を持ってます」よと言われDRT独特の触診検査では右の咬筋に緊張が有るので片噛みの癖も指摘されました。ゆらゆらと揺らす施術後にはふくらはぎ、肩、首の圧痛点も消えて、立ち上がると今度は歩行時の痛みも消えていました。上原先生ありがとうございました。久しぶりの御茶ノ水に気分も良くなり以前良く行っていたヴォアスィ カフェでおいしいレジュ コーヒーを頂き帰宅の途に着きました。途中ラジコンショップを二件はしごした事は妻にはナイショですが、それでも歩行時の腰の痛みはほとんど無くなりました。今は膝周りのシビレが残っているのですが自分でソフトブロック治療と腎臓の冷却で歩く時の膝カックンが無くなり快方に向かっているのが感じられます。シビレはもう少し時間がかかりそうですが諦めずに自己治療に励みたいと思います。皆様も強い痛みで動くのも困難な時は迷わず救急車で病院へ行くことをおすすめします。ひどい痛みが取れてきたら信頼のおける整体院やカイロプラクティックへ行くとグッと楽になりますよ。
最後までお読み下さりありがとうございました。  

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