熱帯夜と睡眠
いよいよ本格的な夏がやって来ました
連日の猛暑&熱帯夜で体調不良になる方が急増です
体調管理に一番大事なのは良好な睡眠ですね、それには適切な室温調節でシッカリ眠れる環境を整える必要があります。具体的には枕元に温度計を置きましょう、デジタル目覚まし時計には温湿度計が表示される物があるので是非活用してください。そしてエアコンは枕元で22℃から24℃になるように設定しましょう。リモコンの設定温度とは違いますのでお間違いの無い様にしてください。そしてお布団出来れば羽毛布団に入ってお休みしましょう。
脳への快適温度が22℃~24℃とされていて身体への最適温度は布団の中で32℃~33℃と言われています。エアコンは朝まで運転して下さい、タイマーで停止するのは止めましょう、電気料金を気にする方がいますが体調不良で起きられなくなる方が損失が大きいと思います。余談ですが夜間の発電は供給に余裕があるようです。
次に大事なのは規則正しい生活ですね。朝 昼 晩と三食を同じ時間に摂るようにしましょう。不規則な食生活は内臓全体に負担をかけ自律神経が不調を起こしてしまいます。食事内容もなるべく温かい物にして冷たい物は控えめにしましょう。
そして日中の活動時間には水分補給が欠かせません、出来れば常温かそれに近い温度のお水が望ましいです、麦茶でも構いませんがコーヒーや紅茶はカフェインによる利尿作用が働くので控えめにしましょう。飲み方としては少しずつチビチビと飲むようにして下さい。一気に大量に飲んでも水分補給にはならず排出されてしまい逆効果になるだけです。
最後に入浴ですが就寝時間の1~2時間前にぬるめの温度39℃ぐらいで浴槽に浸かるようにしましょう。
さあ今夜から実行して頭スッキリ、体ラクラク、元気になって、若返り!






