長期お休みの訳とは(その3)

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明けて19日病床で安静の指示のまま午前中を過ごすが整形外科の先生はまだ来ない、午後の4時過ぎにやっと現れたと思ったら「骨盤が骨折しているので絶対に左足はつかない事」と言ってサッサと帰ってしまわれました。あっけにとらわれるもこれからどうしようか不安になる、やがて看護師さんが入院予定表に目を通したらサインして下さいとの事、よ~く読むと骨盤骨折(左寛骨臼骨折・左肘打撲)保存療法 入院予定2か月 ガ~ンと頭の中で鐘が鳴る、つまり左の骨盤の左足の受ける臼状のところが割れているらしい、というのもこの時は先生は非常に忙しいらしく手ぶらでお見えになったのでレントゲン写真、CT画像を見せてもらえなかった。こりゃあ大変な事になったと再び不安感に襲われる。あ~あどうしよう、何とかしようにもどうすることもできない、益々落ち込む僕でした。(つづく)